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商材販売するサイト、セミナーを主催するプロトレーダーは100%偽者と断言して良い

 

以下記事転載http://www.thutmosev.com/archives/74648299.html?ref=popular_article&id=6356446-1625686

 

2018年01月28日17:00

仮想通貨投資家は1%前後 投資セミナーはイカサマの実態

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マネー・職業・投資
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投資セミナーの先生は投資で勝てないので、セミナーで稼いでいる
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引用:https://image.romane-coin.jp/wp-content/uploads/2017/12/01135046/shutterstock_721447996-544x262.jpg



仮想通貨投資家は意外に少ない

ビットコインなど仮想通貨に関する株式会社マーシュのアンケートによると、仮想通貨取引をした事がある人は1.6%だった。

調査人数が800人なのであまり当てにはならないが、思ったより少ないという点では当たっているかも知れない。

2017年後半での国内大手ビットコイン業者の口座総数は60万人程度で、他の業者や他の仮想通貨を含めても100万人程度と推測できます。         



こうした投資では口座を持っている人のうち、定期的に売買する人は半分程度、頻繁に売買するのはさらに半分程度という傾向があります。

という訳なので、日本国内で活発にトレードする仮想通貨投資家は30万人前後だと考えられます。

こうした仮想通貨投資家は2017年に急増し、1年間で12倍にも高騰したビットコイン投資で、かなりの利益を上げた人も居た。


全ての仮想通貨はビットコイン上昇に連動して上昇したので、どの仮想通貨を買ってもこの時期は儲かった。

適当に買い進めただけで100万円を2000万円にしたとか、数億円に増やした人も存在しました。

これが投資家の技術や先見の明かと言うと、はっきり言えばただの幸運だったでしょう。


株式相場は過去100年以上に渡って上昇し続け、1900年代初期の200倍になっているが、それでいて投資家の95%は生涯トータルで負けたと言われている。

ただ値上がりするのを待っていれば良い相場ですら、ほとんどが負けるのが投資であり、どんな投資でも例外はない。

仮想通貨で参加者の大半が勝っているのは、いずれ現在の勝ち組の大半も、次は負け組みになるのを示している。



セミナーの「先生」はリストラされた銀行員

過去のバブルのどれも、バブルの途中では参加者全員が「勝ち組」になったが、次の下落相場で彼らは負けた。

バブルの度に繰り返されているパターンとして、上昇相場に乗って儲けた投資家は「自分の投資技術で勝った」のだと思い込む傾向があります。

パチンコでも株式投資でも、勝った時は自分が優秀だからと思い込み、負けた時は「運が悪かった」と思うのは心理学で解明されています。


仮想通貨ブームに乗って、セミナー商法で儲けている人達も居て、相場の影響を受けずに儲かるので賢い方法です。

株でもFXでも不動産投資でも、自分では投資せずに「プロ」を名乗りセミナーで指導している人が大勢居ます。

そういう人達の過去の実績を調べてみると、「外資系投資会社を解雇された元ディーラー」だったり「トレード部門ではない融資担当」だったりします。


古典的な真実として、自分で投資をして大儲けしている人は、他人に教えるような「バカバカしい事」を絶対にしません。

なんで自分で苦労して会得したものを、はした金で教えなくてはならないのか、本物の「プロ」は絶対にしません。

どの投資でも必勝法を教えたり商材販売するサイト、セミナーを主催するプロトレーダーは100%偽者と断言して良いです。

 
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