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【弁護士】佐々田由華子 福岡:戒告 懲戒種別:戒告 処分理由の要旨:弁護士でない者から事件を紹介され、これを受任した

2017年12月25日 17:00

http://www.data-max.co.jp/291225_c5/

【弁護士】佐々田由華子 福岡:戒告

弁護士名:佐々田由華子

登録番号:51525

所属弁護士会:福岡

懲戒種別:戒告

処分理由の要旨:弁護士でない者から事件を紹介され、これを受任した。

処分が効力を生じた年月日:2017年8月31日

 

 

 

 

佐々田 由華子弁護士(弁護士法人フレア法律事務所) - 福岡県北九州市 - 弁護士ドットコム

 

佐々田 由華子弁護士ささだ ゆかこ

佐々田 由華子弁護士

弁護士法人フレア法律事務所

福岡県北九州市小倉北区竪町1-6-1NSビル602

 

佐々田由華子(福岡)懲戒処分の要旨 ( 事故 ) - 弁護士自治を考える会 - Yahoo!ブログ

佐々田由華子(福岡)懲戒処分の要旨

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弁護士の懲戒処分を公開しています

日弁連広報誌・自由と正義」2017年12月号に掲載された弁護士の懲戒処分の公告・福岡県弁護士会・佐々田由華子弁護士の懲戒処分の要旨

 

福岡の北九州地区の登録番号51525番の女性弁護士の懲戒処分

2017年9月の最新登録番号は55000番代ですからまだ新人みたいなもの

 

処分の理由は、非弁提携、

資格のないものから仕事をあっ旋してもらった。

東京の弁護士の場合は、高齢になり仕事ができない弁護士、無能で仕事ができない弁護士、借金でややこしいところから金借りて金返すために

非弁の仕事をする。弁護士名義を貸すというの一般的で弁護士会に見つかれば、業務停止が付く懲戒処分になります。

司法書士行政書士が過払い請求の客を集め弁護士にあっ旋する。

今回も1度ではなく何回も司法書士からの斡旋を受けているのですから

「戒告」は甘い処分と言わざるを得ないのですが、九州で弁護士になり立ての女性弁護士にはこういう処分が多いのも特徴です。

若い弁護士がこういう仕事のやり方を覚えてどうするの!

 

非弁提携はなくならない

http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/34980939.html

 

非弁提携で処分された例

https://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/folder/1006719.html

 

 

高木紀子弁護士(熊本)懲戒処分の要旨 戒告

高木 紀子 熊本 登録番号 30598

 事務所 熊本市中央区花畑町 弁護士法人ときわ法律事務所

2 処分の内容       戒 告

3 処分の理由

被懲戒者は、2007年非弁活動を行っていた行政書士法人からA依頼者の紹介を受けることなどを了解し、依頼者の紹介を受けるようになった。

被懲戒者は2011年4月22日に弁護士会非弁委員会から事情聴取を受け非弁提携の可能性を指摘されたにもかかわらず、その後も2012年春までA法人から依頼者の紹介を受けた。被懲戒者の上記行為は弁護士職務基本規定第11条に違反し弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。4 処分の効力を生じた年月日 2013年7月8日

2013年10月1日   日本弁護士連合会

 

 

懲 戒 処 分 の 公 告

福岡県弁護士会がなした懲戒の処分について同会から以下のとおり通知を受けたので、懲戒処分の公告公表に関する規定第3条第1号の規定により公告する

1 処分を受けた弁護士

氏 名          佐々田由華子 

登録番号         51525

事務所          福岡県北九州市小倉北区堅町1

             弁護士法人フレア法律事務所

2処分の内容       戒 告

3処分の理由の要旨

(1)被懲戒者、弁護士法第72条に違反すると疑うに足りる相当な理由のある司法書士Aから、Aが同人の依頼者Bの本人申立ての訴状を起案して2014年12月8日に提訴した。Bの貸金業者である懲戒請求者C株式会社に対する不当利得返還請求訴訟事件を紹介され2015年2月17日、Bから上記事件を受任した。

(2)被懲戒者は弁護士法第72条に違反すると疑うに足りる相当な理由のある司法書士Dから、Dが同人の依頼者Eの本人申立ての訴状を作成して2015年2月20日に提訴した、Eの懲戒請求者C社に対する不当利得返還請求訴訟事件を紹介され同月18日Eから上記事件を受任した。

(3)被懲戒者の上記(1)の行為は弁護士職務基本規程第11条に違反し、いずれも弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。

4処分が効力を生じた年月日 2017年8月31日

2017年12月1日

 

 

弁護士法 (非弁護士との提携の禁止)

第27条 弁護士は、第72条乃至第74条の規定に違反する者から事件の周旋を受け、またはこれらの者に自己の名義を利用させてはならない

 

弁護士職務基本規定

(非弁護士との提携)
第十一条 弁護士は、弁護士法第七十二条から第七十四条までの規定に違反する者又はこれらの規定に違反すると疑うに足りる 相当な理由のある者から依頼者の紹介を受け、これらの者を利用し、又はこれらの者に自己の名義を利用させてはならない