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はあちゅうセクハラ被害証言きっかけに投稿相次ぐ 女子大生社長も「性的要求」「クスリ盛られた」???やばい

以下記事転載

www.excite.co.jp

はあちゅうセクハラ被害証言きっかけに投稿相次ぐ 女子大生社長も「性的要求」「クスリ盛られた」

2017年12月18日 11時50分
 
 
 
 

ブロガー・作家のはあちゅう(伊藤春香)さんが、大手広告代理店「電通」勤務時代に受けたセクハラ・パワハラ被害をBuzzFeed Japanの記事で証言したことなどをきっかけに、Twitterでは性暴力被害の体験を明かす投稿が相次いでいる。
女子大生社長として知られる慶應大学2年生の椎木里佳さんも、仕事関係者からの性的要求があったことを告白した。

「クスリ盛られたなと確信」


椎木さんは12月17日、Twiterで広告業界に限らずセクハラ・性的要求は世の中に蔓延してる。断ったら仕事の話が白紙になったこと何回もある」と投稿。そのうえで、もしされたとしても絶対に要求をのんではダメだと訴え、「それを成功体験にしてまた同じことが繰り返されるから」と伝えた。

さらに実例として仕事関係の男性との食事の席で経験したエピソードをつづった。「元々そういう噂があるような人だったからかなり警戒して向こうが持ってきた飲み物を一口ぺろっとしかしなかったのに、ガクンと脳に来て、これはクスリ盛られたなと確信して適当な理由つけて即帰ったことある」。

それ以来、男性と二人で会食をする際は以下のことを徹底しているという。
(1)できることなら自分でお店を決める
(2)飲み物は必ず自分でオーダーする
(3)席を立った時は飲み物を変えるorもう飲まない
「警戒しすぎとも言われるけど、実際そういう事があったし、後悔するよりよっぽど良いよ」と注意を呼びかけている。
一連の投稿に対して、椎木さんのアカウントに嘘ではないかと心ないリプライが寄せられたため、「虚言だの嘘松だの、クソすぎる。被害にあった事実を真剣に受け止めて考えることのできない人が多いからセクハラも性的要求も未だに終わらないんだよ」と反論。「警戒が足りない」という意見に対しても「食事した=自分の事を好き、抱けるは間違った幻想」とぶった切った。

性暴力被害を告白するツイートの多くには「#MeToo」のハッシュタグがつけられている。これは女優アリッサ・ミラノさんが呼びかけたのが始まり。世界各地でこの運動が広がっている。