武闘派法律家飯田一 みんなの法律トラブル相談窓口 かけこみユニオン支援ボランティア03-6265-6349無料 元自衛官司法書士 感謝ありがとう

司法書士飯田はじめ  依頼者の困り事いろんな法律トラブルを解決した時の感謝が生きがい

「パラダイス文書」富裕層にのみ有利に働くグローバル経済の負の側面暴く  脱税か租税回避か??

以下記事転載

「パラダイス文書」富裕層にのみ有利に働くグローバル経済の負の側面暴く

以下記事転載

2017.11.6 15:07

 

「パラダイス文書」富裕層にのみ有利に働くグローバル経済の負の側面暴く - SankeiBiz(サンケイビズ)

 窮屈な規制や課税を逃れ、巨額投資や不透明な国際取引で巨万の富を得る大企業や資産家、著名人。タックスヘイブン租税回避地)関連の新資料「パラダイス文書」は、ひたすら利益を求める富裕層にのみ有利に働くグローバル経済の負の側面を暴いた。

 国際社会が一丸となって租税回避地に何らかの歯止めをかけなければ「グローバル経済の暴走」は止まらない。

 今回、トランプ米政権のロス商務長官と関係の深い企業がプーチン・ロシア大統領の側近らが実質所有する石油化学会社と多額の取引をしていることが明らかになった。

 米国第一主義を掲げるトランプ大統領の下、経済・通商政策を担うロス氏が米国による経済制裁対象の実業家相手に利益を得ていたことはゆがんだ現在の米国を象徴している。

 規制が緩和され、税率も低い上、企業や個人の情報が漏れにくい租税回避地でのマネーゲームに参加できるプレーヤーは世界でもごくわずかだ。各国に主権があるからと言って現状を放置することは許されない。(共同)