武闘派法律家飯田一 みんなの法律トラブル相談窓口 かけこみユニオン支援ボランティア03-6265-6349無料 元自衛官司法書士 感謝ありがとう

司法書士飯田はじめ  依頼者の困り事いろんな法律トラブルを解決した時の感謝が生きがい

【タックスヘイブン】 「パラダイス文書」パナマ上回る資料数 名前の由来は「楽園」【パラダイス文書】

タックスヘイブン
「パラダイス文書」パナマ上回る資料数 名前の由来は「楽園」【パラダイス文書

国際調査報道ジャーナリスト連合が南ドイツ新聞を通じて入手したタックスヘイブンの新資料国際調査報道ジャーナリスト連合が南ドイツ新聞を通じて入手したタックスヘイブンの新資料

 国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が今回新たに入手したタックスヘイブン租税回避地)関連資料は、回避地法人設立を代行する法律事務所の内部資料など1340万通に上る。「史上最大のリーク」と呼ばれた昨年のパナマ文書と比べデータ量では少ない一方、資料数は190万通多い。

 租税回避地は美しい島国に多いほか、フランス語などで「税の楽園」と表現することからICIJは「パラダイス文書」と名付けた。

 パナマ文書同様、欧州の有力紙南ドイツ新聞が入手し、ICIJと共有した。同紙は情報源を一切明らかにしていない。

 1340万通は英領バミューダ諸島発祥の法律事務所「アップルビー」とシンガポールの信託業者「アジアシティー」の内部文書や、租税回避地など経済情報の透明性が低い19の国・地域の登記書類。データ量は1・4テラバイト。

 データの時期は1950年~2016年の66年間にわたる。各国の現旧首脳を含む政治家や王族ら有力者127人の名前が見つかった。法人など事業体は2万4996