武闘派法律家飯田一 みんなの法律トラブル相談窓口 かけこみユニオン支援ボランティア03-6265-6349無料 元自衛官司法書士 感謝ありがとう

司法書士飯田はじめ  依頼者の困り事いろんな法律トラブルを解決した時の感謝が生きがい

支払いの心配は貧乏意識をつくってしまう 「お金の役割はただひとつ、感謝を表すことである」記事転載

https://ameblo.jp/and-kei/entrylist.html

 

支払いの心配は貧乏意識をつくってしまう

2017-11-01 07:00:00 
テーマ:お金の話

https://ameblo.jp/and-kei/entry-12323949308.html

公式ジャンル記事ランキング:

仕事術131位

 


「支払いの心配は貧乏意識をつくってしまう」というお話です。


_______


売買は等価交換であるという考えを壊そう。


物を買うとき、お金を支払ったとは思わないで、与えたと考える。


そして、与えた分は倍になって返ってくると考える。


すると、気持ちの上では物はいただいたものになるから、ダブルで儲かったという思いが残る。


自動販売機でドリンクを買うときだってそうだ。


コイン投入口に百円玉を入れるときは、施しを与えていると思って入れる。


こういうことでお金の小周天が始まる。


プラスのエネルギーを回せばどんどん元気になるように、プラスの思いのエネルギーをお金と一緒に回すことによって、お金がどんどん増えてくる。


支払って、物を貰えて、倍になってお金が返ってくる小周天だ。


すると仮想空間にある預金通帳の入金という項目にお金がどんどん入ってくることになる。


支払いの意識は貧乏意識をつくる。


(中略)


「得した」という想念が豊かさをつくる。


今日から生涯にわたり、お金の心配は「禁止」だ。


節税も税金対策も禁止。年金、保険にも期待しない。富と豊かさが無限に入ってくるのだから、税は喜んで差し上げよう。


税金、請求書、支払い請求が来たら、それを払うときに全額自分の口座に入金したと思おう。そして、こんなにお金が入ったと喜ぶ。

 

あなたは私 私はあなた

清水義久(語り)山崎佐弓(聞き書き

風雲舎


_______


以前書いた記事で「お金の役割はただひとつ」というものがあります。

 

そこに、請求書に対してこうあります。


「ガス会社や電話会社、住宅ローン会社に振り込むお金は、実際のところ、恵まれた自分の暮らしに対して感謝を伝える行為にほかなりません。


頭の上には屋根がある。そのことに感謝しなくてはなりません。


友人、家族との連絡をつなぐ電話があることにも感謝しなくてはなりません。


行きたいところへ向かうための車があることにも、感謝しなくてはなりません。


お金のただひとつの役割は、感謝を表すことなのです。


請求書に支払いをするという行為は、与えられているものに感謝するための機会なのです」


感謝で支払うことによって、やはりこの想念が豊かさをもたらすのでしょう。


それにしても、この考え方はいいですね♪


何か買うときは、与えたと考え、与えた分は倍になって返ってくると考える。さらに物はいただいたということになるから一石三鳥くらいのスーパーポジティブな考え方です。


しかも肝心なのが、想うのもタダなんです。


やってみる価値はありますね♪

 

 

 

お金の役割はただひとつ

https://ameblo.jp/and-kei/entry-12296549830.html

 

2017-07-29 07:00:00 
テーマ:お金の話


「お金の役割はただひとつ」というお話です。


_______


アーノルド・パテントは『Money』という本に、「お金の役割はただひとつ、感謝を表すことである」と書いています。


感謝とは、ありがたいと思うごく素朴な気持ちです。


どんなものに対しても、感謝の気持ちを持つことは大切です。


家族や友人、時間、情熱、仲間、食べることができて、着る服があるということ。


たとえふだんは表明していなくても、私たちはこの恵みのありがたさをよくわかっているはずです。


ところがおかしなことに、お金は感謝を打ち消すものとして憎まれてきました。


苦労してやっと稼いだお金が、請求書の支払いや借金、ローンの返済、光熱費、食費などで湯水のように流れ出ていく―――それはまるで、幸せを破壊することを楽しんでいるようではないか、と考えられてきたのです。


でも、引き寄せに成功した人は、それが間違った思い込みであることを知っています。


月々の請求書に、実はお金を増やす秘密が隠されているとすればどうでしょうか。


「お金の役割は、感謝を表現することにある」とは、何を意味しているのでしょうか。


郵送されてくる請求書の一通一通に、キスをしなさいということなのか、小切手を送るたびに「感謝いたします」と書いたカードを添えるのか、納税通知書を送りつけてくれる政府に感謝の花束を贈れということなのか、と疑問に思うことでしょう。


でも、これらは実際に引き寄せに成功した人にとっては、隠れた武器になっていたのです。


ガス会社や電話会社、住宅ローン会社に振り込むお金は、実際のところ、恵まれた自分の暮らしに対して感謝を伝える行為にほかなりません。


頭の上には屋根がある。そのことに感謝しなくてはなりません。


友人、家族との連絡をつなぐ電話があることにも感謝しなくてはなりません。


行きたいところへ向かうための車があることにも、感謝しなくてはなりません。


お金のただひとつの役割は、感謝を表すことなのです。


請求書に支払いをするという行為は、与えられているものに感謝するための機会なのです。

 

 

 

お金を引き寄せる法則 ジョー・ヴィターレ博士 著 白川貴子 訳 大和書房

 

_______

 


請求書や月末の支払いのたびに、「こんなにたくさん・・・」「カードの支払額がこんなに・・・」などと、マイナスの感情で受け止めて支払うことはあると思います。


しかし、そう思うということは潜在的に被害者意識や、今あることへの感謝が足りていない証拠ともいえます。


食べ物屋さんでいたく感動して、「ごちそうさまでした~おいしかったです!」と言って帰るのと同じように、住宅ローンでも家賃でも、「おかげで雨にぬれずに済みます」電気代の支払いも「おかげでこの暑い日も快適に過ごせます」と思うのとでは、全く違うものになります。


引き寄せの法則は〈自分と同じようなものを引き寄せる〉ので、「なんでこんなに電気代が高いんだ!」といって感謝を忘れて支払っていると、そう言いたくなる現実が次から次へとやってくるのです。


そう、自分でそういうものを引き寄せていたんですね・・・。


「ザ・シフト」という映画の中で、ウエイン・W・ダイアーさんが、以下のことを語っています。


「“欲しいものを引き寄せる”と考える人がいるが、私は全くそうは思わない。


“欲しいもの”ではなく、“自分と同じもの”を引き寄せるんだ」


その通りだと思います。


「イメージングすれば、何も行動しなくても、どんな願いも叶えてくれる!それが引き寄せの法則だ!」


ではありません(笑)


そもそも、まず見ていただきたいのが、今の自分です。


今の自分は、今までの自分が引き寄せたということに気付く必要があります。


今のお店の雰囲気も、今の自分の環境も、経済状況も、仲間も、先輩も、部下も、居心地が悪かったら、自分が変わるかその場から去るしかありません。


ギャンブル大好き仲間と一緒にいたら、一人だけギャンブルしないでいると白い目で見られるので、その仲間との距離を置くか、自分もギャンブルをするかしかありません。


ポジティブでイケイケの経営者仲間といたら、自分だけ何もしないでいると居心地が悪いので、その仲間と距離を置くか、自分もそうなるように頑張るかのどちらかです。


そうした日頃の選択によって、今の自分がつくられてきたのです。


請求書に感謝し、お金を支払うことに感謝し、経営者だったら給料をたくさん払うことに感謝し、税金を払うことに感謝できたら、次のステージに行けそうですね♪

 

 

与えたものは百倍以上になって戻ってくる

https://ameblo.jp/and-kei/entry-12315758903.html

 

2017-10-03 07:00:00 
テーマ:お金の話


「与えたものは百倍以上になって戻ってくる」というお話です。


_______


「まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう」(マタイによる福音書:6章33節)と説くイエスの言葉はまったく正しい。


この言葉は、日ごろ民に施し、奉仕するよう訴えているときに、イエスが頭のなかで何を考えていたのかを示している。


つまりイエスはこのように人に与え、奉仕することでただ自分を犠牲にせよと言っているのではなく、与えたものは後で百倍以上の利益となって自分に戻ってくると、約束しているのである。


けっして無私の心や犠牲を説いていたのではなく、弟子たちに、人に施せばどのような成果を得られるのかを見通すように考えさせようとしているのである。


それはつまり、人に施すことで最終的に、自分にとっても最高の結果を手に入れるように、信者に説いていたということだ。


エスは信者に物質的なものより精神的なものについて考えるように勧めた。


一時的なものではなく、永遠のものを求めるように説いたのである。


しかしこの勧めは、人に犠牲心を持つように仕向けているわけではない。


エスが信者に求める唯一の犠牲は、農夫が種を土に蒔くときの犠牲、すなわちやがてそれが収穫となってもたらされるものだったのである。

 

繁栄の条件

ロジャー・W・バブソン 著

住友 進 訳

きこ書房

_______

 

タンポポの綿毛も、とうもろこしも、スイカもメロンも、種はいっぱいあります。


100粒の種を蒔けば、100倍になる。


種を蒔くかのように人に与えている人は、やはり多くの人に愛され、多くの人から応援され、結果的に潤っているのではないでしょうか。


ではいったい、自分が得た物(収入や情報や技術や知識)を、どのくらい人に与えることが出来ますでしょうか?


仮に収入が30万円として、そのうちの一割(3万円)でも人のために使えますか?


仮にすごく役に立つ情報や、ハイレベルな技術を持っていたとして、その情報を惜しげもなく人に伝えられますか?


そう、自分のためには使えるけど、人のために使うのは戸惑うものです。まして、家族以外の他人となると、余計にハードルが上がります。


しかし、もちろんお金だけの話ではありませんが、それを平気でやってのける人がいます。


そう、お金持ちと呼ばれる人たちです。


彼らは、お金があるからしているのではなく、お金がなくてもしていたからお金持ちになったのです。


種を蒔いたら芽が出る。


与えたら返ってくる。


これは今も昔も変わらない不変的な法則です。


興味深いデータがあります。


___


経済の専門家であるアーサー・ブルックスは、収入と寄付金との関係を調査した。


2000年時点のアメリカ人約三千人のデータを利用し、収入と寄付金に影響を与えそうなすべての要因(学歴、年齢、人種、宗教、政治信条、婚姻関係の有無)なども考慮された。


予想どおり、収入が高いほど、寄付する額も多くなった。収入が1ドル増えるごとに、寄付金は0,14ドル上昇したのである。


ところが、それよりはるかに興味深いことが明らかになった。


何と、寄付金が1ドル増えるごとに、収入が3,75ドル高くなったのである。


確かに、与えることで人びとは金持ちになっているようだった。


(中略)


心理学者のエリザベス・ダン、ラーラ・アクニン、マイケル・ノートンが調査を行い、被験者に朝、自分の幸福度を評価してもらい、続いて、思いがけない贈り物20ドル(約2千円)入った封筒を渡した。


ただしルールが一つだけあり、それは、20ドルを午後五時までに使わなければならないことだ。


そのあと、被験者は再び幸福度を評価した。


20ドルを自分のために使った人と、ほかの人のために使った人の、どちらが幸福度が高かっただろうか。


たいていの人は、自分のために使ったほうが幸福度が高いだろうと考えるが、それは間違いだ。


実のところ、自分のためにお金を使っても、幸福度は変わらなかったが、ほかの人のために使った人は、幸福度がかなり上がったと報告しているのだ。


(GIVE&TAKE「与える人」こそ成功する時代 / アダム・グラント 著 / 楠木 建 監訳 /三笠書房


___


与える人はお金持ちになり、且つ幸せにもなるということです。


逆は言わなくても分かりますね。