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【横領被害】デヴィ夫人に追い打ち 来月の百貨店イベントも急きょ中止 CMC税理士法人 杉田会計アソシエイツから派遣辻村秀一

 

以下記事転載

headlines.yahoo.co.jp

【横領被害】デヴィ夫人に追い打ち 来月の百貨店イベントも急きょ中止

10/29(日) 11:39配信

東スポWeb

 タレントのデヴィ夫人(77)が代表を務める芸能事務所の資金を着服したとして、警視庁渋谷署は27日までに、業務上横領容疑で元会計経理担当職員・辻村秀一郎容疑者(60)を逮捕した。同容疑者が会計を務めていた5年間に総額約1億7000万円、証拠が固められていないものも含めると、何と約2億7000万円の使途不明金があるというから驚く。さらには事件を受けて、大手百貨店のデヴィ夫人出演のイベントが急きょ中止になってしまったことも判明。泣きっ面に蜂状態の夫人には同情論が上がっている。

 逮捕容疑は2016年3月中旬、事務所「オフィス・デヴィ・スカルノ」の運営費60万円を銀行口座で引き出し、横領した疑い。辻村容疑者は「詳細は覚えていない」と容疑を否認している。

 関係者の話を総合すると「CMC税理士法人 杉田会計アソシエイツ」から派遣された同容疑者は、11年2月から昨年9月まで事務所の経理を担当。ところが、不審に思ったデヴィ夫人側が別の税理士を入れて内部調査したところ、事務所の口座から使途の不明な引き出しが約300回、計約1億7000万円分あったという。渋谷署は余罪があるとみている。

 だが、実際はそれを大きく上回る“被害”があったようだ。デヴィ夫人側が27日に報道各社に送ったファクスによると「証拠をもって判明できない現金の取り扱い」や、納税の時期に辻村容疑者から「お金が足りない」と言われた銀行の借入金も含めると、計約2億7000万円にも上るという。デヴィ夫人は「(容疑者は)このような大それたことをする人とは思えず、結果的に大変な知能犯ということがわかりました」とし「このような事件が起きたことを、大変遺憾に思います」とコメントした。

 テレビ関係者は「信頼していた人に裏切られたことでデヴィ夫人はショックを隠し切れないようです。『すごく実直な人』と言っていたくらいですからね。まだ警察の捜査が続いていますが、どうやら辻村容疑者は女につぎ込んでいたらしい。歯に衣着せぬデヴィ夫人もさすがに言葉がなかったそうですよ」と話す。

 一方、そんなデヴィ夫人に、さらなる不運が追い打ちをかけた。デヴィ夫人は、来月1日に都内の大手百貨店で行われるインドネシア陶器の発売イベントにゲスト出演する予定だったが、今回の事件を受けて、イベント自体が急きょ中止に追い込まれたのだ。

 事情を知る関係者が明かす。

「百貨店側の上層部からNGが出てしまったんです。当然イベントには多くのマスコミが詰め掛け、今回の横領事件の質問が飛び交うのは確実ですからね。それにデヴィ夫人もどんな発言をするか予想できません。もちろん、デヴィ夫人は被害者なんですが、富裕層をお客に抱える店側としては、金銭トラブルのイメージがまとわりつくのを嫌がったようですよ」

 まさに“ダブルパンチ”――。デヴィ夫人のショックは想像に難くない。実は、今回のイベントを誰よりも楽しみにしていたからだ。

「オリジナルのロゴを作ったり、陶器をプロデュースしたりしていましたからね。当日は、いつもデヴィ夫人が食べる朝ごはんを再現する企画もありました。卵焼きにベーコン、そして上には、本人がわざわざ持参して、キャビアまで乗せるつもりだったんですが…」(同関係者)

 そんな悲惨な状況に、業界関係者からはデヴィ夫人への同情論まで巻き起こっているという。

 前出のテレビ関係者は「いくら世界的なセレブだとしても、信頼していた人に億単位のお金を取られるのはあり得ないでしょう。イベントまで中止になれば、かわいそうとしか言えません。早くいつもの“舌好調”なデヴィ夫人に戻ってほしいと関係者は応援していますよ」と語った。