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平成29年10月11日懲戒審査の結果、東京弁護士会はアディーレ法律事務所本店始め全85事業所を2ヶ月間の業務停止処分・・ホームページは削除され完全に機能停止

以下記事転載

アディーレ法律事務所 - Wikipedia

アディーレ法律事務所

http://livedoor.blogimg.jp/yasuko1984ja-oku/imgs/a/a/aad7617a.jpg

 
弁護士法人アディーレ法律事務所
Adire Legal Professional Corporation
法人番号 9013305001034
業種 サービス業(法律事務
本部

東池袋3丁目1-1 サンシャイン60 33階(受付)

東京都豊島区
拠点数 86
代表者等 石丸幸人
従業員数 1000名以上
(うち弁護士180名以上、
司法書士7名)
(2017年10月現在)
ウェブサイト https://www.adire.jp
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弁護士法人アディーレ法律事務所(べんごしほうじんアディーレほうりつじむしょ)は日本の法律事務所。代表弁護士は石丸幸人

 

 

概要[編集]

2004年石丸幸人によって設立され、2005年弁護士法人化。主たる事務所は東京都豊島区に所在しているが全国各地に従たる事務所を開設しており、2017年10月現在、法律事務所では日本最多となる86拠点を展開している[広報 1]。2017年4月現在、所属弁護士数は6位[1]

設立当初は債務整理などを主に扱っていたが、近年では交通事故離婚問題刑事弁護労働問題B型肝炎の給付金請求、企業法務など取扱い案件を拡大している。

事務所の名称である「アディーレ」(adire)はラテン語で「身近な」という意味で、「弁護士がもっと身近な存在となるように活動していきたい」との想いからつけられた。テレビ・ラジオへの出演(インフォマーシャル含む)や、書籍の出版等といった活動も多い。

2016年に弁護士自治の原則を超えて、弁護士会以外の行政庁より行政処分を受けた日本で唯一の法律事務所である。これにより、2017年所属弁護士会による懲戒処分として2ヶ月間の長期にわたる業務停止措置となった。

業務分野[編集]

債務整理、交通事故、離婚問題、刑事弁護、労働問題、B型肝炎の給付金請求など、主に個人向けの案件を幅広く取り扱っている。特に債務整理では、一部の消費者金融に関する専用の相談センターを設けるなど、力を入れて取り組んでいる。その他、法人向けでは企業法務をはじめ[広報 2]事業再生破産手続や為替デリバティブ被害に関する案件も取り扱っている。

沿革[編集]

  • 2004年 石丸幸人によりアディーレ法律事務所が設立。
  • 2005年 サンシャイン60に移転するとともに弁護士法人化され、弁護士法人アディーレ法律事務所に。
  • 2007年 立川支店開設。
  • 2008年 那覇支店開設。
  • 2009年 名古屋支店開設。
  • 2010年10月 - 依頼を受けた2件の会社に対する破産申立を1年以上怠り、会社財産の費消を放置し債権者に配当する財産を失わせたとして、アディーレと代表弁護士の石丸は所属する東京弁護士会から戒告の懲戒処分を受けた[2]。札幌支店、仙台支店、大阪支店、高松支店開設。
  • 2011年 福岡支店、横浜支店、新潟支店、静岡支店、神戸支店、広島支店、金沢支店、青森支店、千葉支店、宇都宮支店開設。
  • 2012年 京都支店、富山支店、北千住支店、町田支店、鹿児島支店、小倉支店、浜松支店、丸の内支店、新宿支店、和歌山支店、奈良支店、福山支店、水戸支店、岐阜支店、岡山支店、大宮支店、長岡支店、姫路支店、四日市支店開設。
  • 2013年 函館支店、旭川支店、釧路支店、佐賀支店、岡崎支店、堺支店、滋賀草津支店、徳島支店、沼津支店、熊本支店、沖縄胡屋支店、長崎支店、佐世保支店、八戸支店、松山支店、福島支店、郡山支店、長野支店、松本支店、川崎支店、盛岡支店、高崎支店開設。
  • 2014年
    • 4月 債務整理・交通事故・離婚問題・刑事弁護・労働問題などの相談実績が累計15万人を突破[広報 5]
    • 5月 法律事務所として初の取り組み。全国本支店に「あしながおじさん募金箱」を設置[広報 6]
    • 12月 債務整理・交通事故・離婚問題・刑事弁護・労働問題・B型肝炎の給付金請求などの相談実績が累計20万人を突破[広報 7]
  • 2015年
    • 苫小牧支店、久留米支店、なんば支店、横須賀支店、船橋支店、柏支店、津支店、豊橋支店、都城支店、大分支店、上越支店、川越支店、倉敷支店開設[広報 8]
    • 4月 債務整理・交通事故・離婚問題・刑事弁護・労働問題・B型肝炎の給付金請求などの相談実績が累計25万人を突破[広報 9]
    • 12月 債務整理・交通事故・離婚問題・刑事弁護・労働問題・B型肝炎の給付金請求などの相談実績が累計30万人を突破[広報 10]
  • 2016年
    • 2月16日 - 「過払い金返還請求の着手金を今だけ無料や割引にする」という宣伝を5年近く続け、消費者庁景品表示法違反(有利誤認)に当たるとして措置命令を受ける[3][4]
    • 山形支店、酒田支店、帯広支店、一宮支店開設[広報 11]
  • 2017年
    • 7月 債務整理・交通事故・離婚問題・刑事弁護・労働問題・B型肝炎の給付金請求などの相談実績が45万人を突破。
    • 甲府支店、宮崎支店、秋田支店、高知支店、鳥取支店、松江支店、下関支店、豊中千里中央支店、枚方支店、福井支店開設。福井支店開設により、47都道府県すべてに支店のある法律事務所となる[広報 12]
    • 景品表示法違反(有利誤認)の措置命令により、東京弁護士会綱紀委員会などからアディーレと代表弁護士の石丸らは懲戒審査相当の議決を受ける[5][6]
    • 10月11日、懲戒審査の結果、東京弁護士会は本店始め全85事業所を2ヶ月間の、石丸代表を3ヶ月間の業務停止処分とする[7]

処分など[編集]

  • 2010年10月 - 依頼を受けた2件の会社に対する破産申立を1年以上怠り、会社財産の費消を放置し債権者に配当する財産を失わせたとして、アディーレと代表弁護士の石丸は所属する東京弁護士会から戒告の懲戒処分を受けた[8]
  • 2016年2月16日 - 「過払い金返還請求の着手金を今(1ヶ月間)だけ無料や割引にする」という宣伝を5年近く続け、消費者庁景品表示法違反(有利誤認)に当たるとして措置命令を受けた[3][4]
  • 2017年4月3日 - 東京弁護士会から、アディーレ法律事務所と代表の石丸幸人弁護士らは「懲戒審査相当」と議決され[9][10][11]、同年10月11日にアディーレは業務停止2カ月、元代表の石丸は業務停止3カ月の懲戒処分を受けた[12]

書籍[編集]

「ひとりで出来る過払い金回収完全ガイド」、「知らないと損をする!過払い金回収完全ガイド」に関しては、2009年8月25日、名古屋消費者信用問題研究会が、同研究会編著の「Q&A過払金返還請求の手引*第2版」、「【過払金回収マニュアル】サラ金消費者金融からお金を取り返す方法」の著作権を侵害するものであるとして、弁護士法人アディーレ法律事務所及び同代表者石丸幸人弁護士に対し、損害賠償等請求訴訟を名古屋地方裁判所に提起したが、2011年9月15日、同裁判所は、上記の訴訟において、同研究会の請求を棄却した。名古屋地方裁判所は「著作権を侵害したとは認められない」と判断した[広報 13]。これに対し名誉棄損および不当訴訟の裁判を起こしたが[広報 14]、名古屋地判平27.5.29にて請求をすべて棄却されている[13]

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