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司法書士飯田はじめ  依頼者の困り事いろんな法律トラブルを解決した時の感謝が生きがい

積水ハウス63億円 本物の弁護士や司法書士などが加わっている地面師事件にトラブルは必須

エセ同和に欠陥弁護士、カネの亡者の大天才司法書士が関与

地面師グループはなりすまし役、偽書類を作る偽造グループ、土地探しの不動産グループ、司法書士や弁護士などのグループで構成それぞれの使命・職責から逸脱した際

本物の弁護士や司法書士などが加わっている地面師事件にトラブルは必須なので、弁護士を取り込んだり、登記を担当する司法書士を抱き込むことが多い

地面師たちに「カネに追われた」弁護士や「カネの亡者」の弁護士が実質的に加担し、犯罪行為を完遂する契約書や登記手続きには、欠陥司法書士や欠陥弁護士が担当、よくあるのが「弁護士の立会」というやつ資格を喪失した司法書士行政書士が行う事が多い、また極めて能力の高い司法書士が登記書類を作成し、食えない司法書士に仕事をさせることも多くあるようだ。地面師の周辺には、様々な法律専門職のネットワークが存在し、今回逮捕された鯨井茂の周辺にも多くの弁護士たちが存在 地面師の周辺には、様々なタイプの犯罪者が蝟集している。そして、魑魅魍魎のような法律専門職と、食えない欠陥法律専門職が群がっている

 

以下記事転載・・・・・・・・・・・・・・

実態のないペーパーカンパニーIKUTA HOLDINGS株式会社

IKUTA HOLDINGS株式会社の情報

最新情報 法人番号 7010901027357

商号又は名称 IKUTA HOLDINGS株式会社

本店又は主たる事務所の所在地

東京都港区元赤坂1丁目7番10号元赤坂ビル9F

最終更新年月日平成29年8月21日

変更履歴情報公表以後の変更履歴について表示しています。

No.1

  • 事由発生年月日平成29年8月16日
  • 変更の事由本店又は主たる事務所の所在地の変更
  • 旧情報東京都渋谷区恵比寿4丁目20番2号1001号室

No.2

  • 事由発生年月日平成29年6月29日
  • 変更の事由本店又は主たる事務所の所在地の変更
  • 旧情報東京都千代田区永田町2丁目9番6号十全ビル406

No.3

  • 事由発生年月日平成27年12月11日
  • 変更の事由本店又は主たる事務所の所在地の変更
  • 旧情報東京都世田谷区大原2丁目8番1号SLJビル

No.4

  • 事由発生年月日平成27年12月10日
  • 変更の事由商号又は名称の変更
  • 旧情報エスラインJAPAN株式会社

No.5新規

 

 

 

 

http://mao.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1501051624/

749  2017/09/11(月)

サンデーステーションで積水の話詳しくやってたな 
積水の前に購入持ちかけられた不動産会社は 
面談で怪しいと思い、近所で聞き込みしたら全然本人と違うということがわかって 
詐欺被害を免れたらしい。騙された積水がバカだったと。 
やっぱり、不動産界隈の人間にとって一生に一度出るか出ないかの 
超好立地の物件だったのでとにかく早く物件を押さえないとと 
ろくに本人確認せず決済を急いでしまったのだろうな。 
特別損失55億、役員報酬20%減なんだから担当者はクビだろうし 
司法書士も積水から顧問契約切られ場合によっては損害賠償請求or懲戒。 
お先真っ暗。 
しかし、同席してた詐欺グループ側の弁護士&仲介も逃げずに 
「私も騙された」と堂々とテレビの取材受けてたけどあれは何なんだろう

 

 

https://datazoo.jp/tv/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/1095098

(特集)

積水ハウス63億円被害 暗躍する「地面師」とは

積水ハウスが土地を買う取引のために63億円を支払ったにも関わらず、騙されて土地を取得できなかったと発表した。警視庁は地面師と呼ばれる詐欺グループによる犯行の可能性があるとみて捜査をしている。地面師とは、他人の土地を自分の土地と偽って第三者に売却する詐欺グループで、本物の弁護士や司法書士などが加わっている可能性がある。

キーワード

地面師積水ハウス

積水ハウス63億円被害 消えた…「地面師の女」

当番組が独自入手した偽造パスポートに映った女は地面師として63億円を騙し取り、姿をくらませた。最近、急増している地面師による詐欺被害、そのフィクサーに迫る。

キーワード

地面師積水ハウス

今年6月、積水ハウスはマンションを建てるため品川区にある約600坪の土地の所有者側に63億円を支払った。だが、直後、所有者と連絡が取れなくなり、捜査機関に被害を報告した。土地の所有者は過去に旅館を営んでいた80代のS氏だが既に故人で、積水ハウス側に提示されたのはS氏の偽造パスポートだった。パスポートに映った女は地面師グループの1人とみられる。当番組は積水ハウスと同時期に同じ金額で土地の購入を持ちかけられた不動産会社のA社長にコンタクト。同氏曰く、喉から手が出るほどの物件だと思ったという。その後、取引で対面したのは上述したパスポートに映った女だった。

キーワード

品川区(東京)地面師積水ハウス

積水ハウス63億円被害 「地面師」恐るべき手口

地面師の女は弁護士や不動産ブローカーを同道させて不動産会社のA社長らと取引を行うも、主に対応したのはブローカーや弁護士だった。その後、社長らは女側の弁護士事務所を訪うと表札がなく、事務所の扉に近づくと突如として電話が鳴り響くなど不審感を強めた。また、女の発言にも気になる節があり、社長らは独自調査で偽の土地の所有者と把握した。だが、女は積水ハウスが支払った63億円とともに姿をくらました。地面師グループの関係者によると女は在日中国人で、パソコンや3Dプリンターなどを駆使すれば住民票など精巧な偽造書類を揃えることができるという。地面師グループはなりすまし役、偽書類を作る偽造グループ、土地探しの不動産グループ、司法書士や弁護士などのグループで構成されている。

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品川区(東京)地面師積水ハウス

積水ハウス63億円被害 直撃…「地面師」現る!?

取材班は地面師の女とともに土地取引の会合に姿を見せていた弁護士に取材したするも、けんもほろろだった。それでも不動産仲介業者には話を聞くことができ、(自分は)騒動に巻き込まれたと説明。話を持ってきたのは地面師の女の資産管理人を名乗っていたという”K”だが、会社には入居の記録がなかった。なお、先述した不動産仲介業者によると、Kは暴力団と関わりがあるという。

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品川区(東京)地面師積水ハウス

積水ハウス63億円被害 消えた…「地面師の女」

地面師グループの関係者であるX氏はグループの間で出回っている、土地のターゲットリストを披露。全国に約5万件あり、所有者が高齢者で、その土地に住んでいない土地が格好のターゲットだという。目下、警察が詐欺の疑いで地面師グループへの捜査を続けている。

キーワード

地面師積水ハウス

東京五輪迫り被害急増 「地面師」狙う老後遺産

亀石倫子氏は地面師によって、個人の土地が勝手に売買されている詐欺被害が増えていると伝えた。ターゲットとなったのは都内にある駐車場の地主である70代男性。地面師グループは男性と年格好が似た偽物をメンバーに加え、偽物は偽造した運転免許証や印鑑証明書等で土地の名義を勝手に変更。そして、地面師らは土地を別の業者に転売し、大金をせしめる。裁判を起こしても手間暇がかかり、土地を奪われた人間に落ち度がある場合、土地を取り戻せないケースがある。まず、土地の権利証などをしっかりと管理し、定期的に登記簿を確認すべきだという。

キーワード

地面師

 

 

積水ハウス

http://kakaku.com/tv/channel=10/programID=74091/episodeID=1095098/

積水ハウスが土地を買う取引のために63億円を支払ったにも関わらず、騙されて土地を取得できなかったと発表した。警視庁は地面師と呼ばれる詐欺グループによる犯行の可能性があるとみて捜査をしている。地面師とは、他人の土地を自分の土地と偽って第三者に売却する詐欺グループで、本物の弁護士や司法書士などが加わっている可能性がある。

当番組が独自入手した偽造パスポートに映った女は地面師として63億円を騙し取り、姿をくらませた。最近、急増している地面師による詐欺被害、そのフィクサーに迫る。

CM

(特集)

積水ハウス

今年6月、積水ハウスはマンションを建てるため品川区にある約600坪の土地の所有者側に63億円を支払った。だが、直後、所有者と連絡が取れなくなり、捜査機関に被害を報告した。土地の所有者は過去に旅館を営んでいた80代のS氏だが既に故人で、積水ハウス側に提示されたのはS氏の偽造パスポートだった。パスポートに映った女は地面師グループの1人とみられる。当番組は積水ハウスと同時期に同じ金額で土地の購入を持ちかけられた不動産会社のA社長にコンタクト。同氏曰く、喉から手が出るほどの物件だと思ったという。その後、取引で対面したのは上述したパスポートに映った女だった。

地面師の女は弁護士や不動産ブローカーを同道させて不動産会社のA社長らと取引を行うも、主に対応したのはブローカーや弁護士だった。その後、社長らは女側の弁護士事務所を訪うと表札がなく、事務所の扉に近づくと突如として電話が鳴り響くなど不審感を強めた。また、女の発言にも気になる節があり、社長らは独自調査で偽の土地の所有者と把握した。だが、女は積水ハウスが支払った63億円とともに姿をくらました。地面師グループの関係者によると女は在日中国人で、パソコンや3Dプリンターなどを駆使すれば住民票など精巧な偽造書類を揃えることができるという。地面師グループはなりすまし役、偽書類を作る偽造グループ、土地探しの不動産グループ、司法書士や弁護士などのグループで構成されている。

取材班は地面師の女とともに土地取引の会合に姿を見せていた弁護士に取材したするも、けんもほろろだった。それでも不動産仲介業者には話を聞くことができ、(自分は)騒動に巻き込まれたと説明。話を持ってきたのは地面師の女の資産管理人を名乗っていたという”K”だが、会社には入居の記録がなかった。なお、先述した不動産仲介業者によると、Kは暴力団と関わりがあるという。

地面師グループの関係者であるX氏はグループの間で出回っている、土地のターゲットリストを披露。全国に約5万件あり、所有者が高齢者で、その土地に住んでいない土地が格好のターゲットだという。目下、警察が詐欺の疑いで地面師グループへの捜査を続けている。

 

 

「サンデーステーション」積水ハウスが地面師に騙された63億円。

2017-09-10 21:52:33 

https://ameblo.jp/tanka8818/entry-12309604873.html


テーマ:ブログ

五反田の2000㎡の土地を売るからと積水ハウスに持ち込んだ所有者らが地面師グループだった。
所有者本人に成りすますことが、そんなに簡単なのか。成りすまし所有者はパスポートを提出していた。それを近所の人らに見せたら本人じゃないと言われた。もっとも、本物の所有者は既になくなっているとのことだ。
同じ土地を持ち込まれた不動産屋の社長が地面師たちの写真を撮っていた。中に怪しいブローカーや暴力団関係者がいた。
詐欺の話は建設会社にいた私はいくつも聞いている。都銀が騙された話に出て来る発注者に営業していたりして、馬鹿だなと思ったりもしたな。
積水ハウスが騙された金額は63億円とかで、売上高から考えたら小さなものかも知れないが、所有者を確定できない、判断できないのは最悪だな。

 

 

探偵が調査。積水ハウスから63億円を騙し取った「地面師」の黒幕

https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/mag2/nation/mag2-264127

MAG2 NEWS2017年09月12日05時00分

大手住宅メーカー・積水ハウスが、東京・五反田にある元旅館「海喜館」の土地取引を巡り、詐欺師グループに63億円もの大金を騙し取られた巨額詐欺事件。週刊誌などでも報道されましたが、日本を代表する住宅メーカーで取引経験も豊富な同社が、なぜあっさりと詐欺グループの策略に乗せられてしまったのでしょうか。メルマガ『伝説の探偵』の著者でこの件に関する調査を進めてきた現役の探偵である阿部泰尚(あべ・ひろたか)さんが、事件の背景から黒幕の正体まで、大手マスコミでは報じられない真相に迫っています。

【関連記事】積水ハウスはなぜ騙されたのか? 西五反田「地面師詐欺事件」の真相=山岡俊介

海喜館の怪

あの積水ハウスが、土地の取引に関する詐欺で、詐欺師グループに「63億円」を騙し取られた。事件として報道されている経緯をまとめると、東京にある有数の繁華街である五反田にある土地、およそ600坪の購入をするために、積水ハウスは購入代金を70億円と定めて、先行して9割の63億円を相手に支払ったが、この相手というのが赤の他人であり、土地の所有者とは全くの別人と取引をしてしまった。

積水ハウスはこの件を平成29年8月2日に「分譲マンション用地の購入に関する取引事故につきまして」というレポートで公開し、捜査機関へ被害の申し入れと全面的な協力をすると発表した。

事件の背景

さて、事件の背景には、大手不動産業者が2020年のオリンピックに向けて、都心の一等地を買い漁っているという背景がある。オリンピック前にマンションの建設を進め、販売したり賃貸として提供することで、利益を見込んでいるとうことなのだろう。

こうした動きから、地面師グループ(※ 地面師とは不動産の取引を詐欺のネタとしている詐欺師のこと)は、所有者のなりすましなどで、虚偽の取引を行い不動産代金を得ようと画策しているのである。この件では、まずは所有者になりすました人物がいるということだ。ただ、この人物はいずれ逮捕されるであろう要員に過ぎない。

また、所有者の高齢化もある。都心一等地など広大な土地が無造作に放置されているものの所有者の多くは高齢者であり、相続などでその土地をだいぶ前に取得しているのだ。同様に坪単価の高い土地は、取引も開発も活発であり、周辺住民も高齢化しており、長く近所に住む者も年を追うごとにす減少する傾向にあるから、所有者を知る人物が少なくなるという傾向もある。

一方で高い土地は相続税や固定資産税も高騰しているから、相続する親族は、これを相続したという手続きが遅れていることもある。

このような土地を地面師は調べ上げており、独居の高齢者が管理しているような価値ある土地を見つければ、それをネタにできないか日々暗躍しているのである。

 

この条件に完全に一致しているのが、東京・五反田にある元旅館「海喜館」の土地だったのだ。

調査の基本

不動産に関する調査の基本は、不動産登記簿謄本を取り寄せることだ。T.I.U.総合探偵社は法務局のネットに登録しているので、インターネット経由で登記簿を取り寄せ(ダウンロード)することができるが、一般の方でもクレジットカードがあれば会社の登記簿や公図も含めて、登記簿は入手することができる。

まず、海喜館にあたる不動産登記簿を調べてみると、昭和50年の相続を原因として平成2年になりすましをされてしまった女性が土地の所有権を持っていたことがわかる。

 

ここは東京都のホテル旅館の届け出もされていて、当然ここも旅館として登録されているので、その記録と照らし合わせても、この所有者と一致することから、当時は旅館営業もしていたことがわかる。

そして、登記簿では、平成29年4月24日に「IKUTA HOLDINGS株式会社」が所有権移転請求権の仮登記を行っている。その原因は、売買予約である。それと同時に、件の積水ハウスがこの売買予約によって仮登記をしている。

そして、積水ハウスは平成29年6月13日にこの仮登記を解除しており、平成29年6月24日に相続を原因として大田区に住む2人の親族が所有権移転をしたと記録されている。

これを解説すると、元々の当時の所有者はS子さんであり、「IKUTA HOLDINGS株式会社」を通じて、積水ハウスはこの土地の売買を行ったということになるのだが、この売買が法務局によって否定された。そして、所有者S子さんは死去しており親族が相続でこの土地の所有権を得たということになる。

「IKUTA HOLDINGS株式会社」(以下、I社)

不動産の登記によれば、I社は、永田町にある「十全ビル」に本店があるとなっているが、登録は「某議員」の事務所となっており、調査取材をしたが、登記上の住所を貸したのみで、この件に議員事務所が絡んでいるということは今回は確認できなかった。

ただ、そうなると、I社は実態のないペーパーカンパニーであるということになる。この点を掘り下げるには、会社の記録を登記簿ベースで追うことがまずはの初歩の初歩となる。

この記録を追うと、I社は平成22年10月12日に設立されているのだが、初めは「エスラインJAPAN株式会社」という商号であった。主には、不動産の売買や仲介をその事業の目的としていたが、商号がI社に変わると、大気汚染などの研究やプラントの開発、都市開発や建設のコンサルタントなど事業の目的が増える。某議員事務所の十全ビルに本店を移転させたのが、平成27年12月1日。この時に社名をI社に変更させている。

そして、積水ハウス事件があり、なりすまし所有者であるとハッキリしただろう平成29年6月27日に、この十全ビルから恵比寿のマンションに本店を移転、さらに、同年8月14日には元赤坂ビル9Fに移転させている。ここはテレフォン秘書センターであり、いわゆるバーチャルオフィスである。当然にここには、I社に電話を取り次ぐだけの秘書しかいないのだ。

そもそも、積水ハウスほどの会社が、このような実態のない会社に取引の間をとり持たせるとか、売買金額70億円ともなるものにかかわらせるということ自体極めて不可思議である。

特に十全ビルは普通では絶対に入居はできない。衆議院議員会館と参議院議員会館の真裏にあるビルで、入居しているのは有名政治家や有名企業オーナーなどが理事を務める団体ばかりであり、ビルオーナーは年季の入ったその世界では有名な人物なのだ。この時点でかなり危険な調査になるだろうと確信したのはいうまでもない。

「なりすましをやった人物」

 

ネットでこの事件を調べると70代の「海喜館」のオーナー女将に化けた人物がいるということであり、パスポートも黒塗りながら公開されていた。さらにこの人物は、不動産業界では有名な超危険人物である「池袋のK」であるという。

そこで、私は事件関係者に話を聞き、このなりすまし犯についての情報を得た。そしてわかったことは、私が以前に「不動産オーナーであると、精巧な偽造証明書を使って、金融機関からお金をだまし取ろうとした」事件の調査対象者にそっくりだということ。

そして、「海喜館」積水ハウス事件では、印鑑証明書までも提出されているということもわかったのだが、状況から考えると、まずはパスポートの偽造を行い、これに基づいて印鑑登録を変更させているであろうということがわかったのだ。

詐欺師の世界ではこのような偽造物を精巧に作る職人を道具屋と呼ぶが、こうした偽造物は本物が使う紙を使用したり、中にはICチップまでも偽造したりするから、それこそ本格的にチェックする以外、これを見破るのは極めて困難なのだ。

ただ裏の世界で確認調査を進めると、やはり私が以前にあげたことのある人物がこのなりすまし犯であることが判明したのだ。そして、今まさに逃亡中であることも併せてわかった。ある程度の資金をつけて地下に潜った詐欺師は拠点移動を頻繁に行うため、見つけ出すのは極めて難しい。

そこで、私は道具屋のAに話を聞くことにした。Aは、自分のところではないがと断りを入れてから、なりすましの女性は、新たに偽造のパスポートを手配し、しばらく身を隠すと言っていたということだった。

事実、このなりすまし常習犯とも言える高齢女性が縄張りとしていた東京北部に関しては、彼女を見かけたという証言はなかった。高飛びをして海外にということも考えられたが、どうやら、そこまでの資金を使うのはリスキーであると考え、国内に潜伏している。

というのも、この件でなりすまし女性が手にした金額は、数千万円単位ではなく数百万円程度という情報も得たからだ。逃亡資金としてはあまりに乏しい。つまりは、トカゲの尻尾切りで、確実に逮捕される役割、逮捕要員なのだろう。

積水ハウス

積水ハウス側は、この件は刑事事件として被害を届け出ているからと沈黙を貫くが、唯一公表したことは、この件に関わった責任者が自殺をしたという噂は、そうしたことはないということであった。

しかし、上場企業でもある「積水ハウス」ともあろう不動産のプロが、ここまで杜撰な取引を行ったことは、誰が見ても不自然さが残るのだ。実際、「海喜館」周囲のお店などで確認を行えば、すぐに本人ではないと見抜けたはずなのだ。ところが、足を使った調査活動は、どこにいっても確認できない状況であったから、十分な調査を蹴飛ばして、取引を強引に進めた、ということがわかる。

それにしても、ほとんど調査をしていない上に、所有者のS子さんではない人物と取引をしてしまったということを認知したのは、仮登記をしてしばらく経ってから、土地の測量を始めて「海喜館」の周辺にパイロンなどを起き始めてから、S子氏側の弁護士に阻まれてからなのだ。

その様子を近くで見ていた近所の住人によれば、積水ハウスの担当者は真っ赤な顔をしながら、「この人S子さんですよね?」と確認を取ってきたそうだ。「違うよ」と答えると、みるみるうちに顔面が蒼白になり、その場で呆然としていたということであった。

詐欺師たち

この件では、様々な詐欺師が絡む。過去、赤坂のホテル建設用地詐欺でAPAホテルが同様に騙されたという事件に関わっていた人物もこの件には登場していた。私は彼を関係者として話をさせたが、すでに半数は、東南アジアに逃亡しているということであり、お金も溶けているということであった。どのようにやっても63億は消えて無くなってしまっているし、仮にあっても名義人が違う名目のお金にしてしまっているというのだ。

もはや、生贄は用意されており、肝心の騙し取られたお金は巧みに逃れるべき場に逃げてしまっている。旧知の捜査関係者は私に言った。

「なりすまし女が逮捕された時点で、幕引きだな」

当分不動産に関する詐欺は横行することになるだろう。

image by: MAG2 NEWS

 

 

不動産不正移転事件 地面師ら7千万円詐取で再逮捕

2017.2.14 19:11

http://www.sankei.com/smp/affairs/news/170214/afr1702140019-s1.html

 東京都内の女性が所有していた不動産の名義が不正に移転された事件で、土地や建物の転売名目で現金をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は、詐欺と偽造有印私文書行使の疑いで、会社役員、宮田康徳(54)=東京都中央区司法書士、亀野裕之(52)=目黒区▽無職、高橋利久(68)=住所不定-の3容疑者ら6人を再逮捕した。

 捜査2課によると6人は他人の不動産を無断で転売し、利益を得る「地面師」グループ。再逮捕はいずれも13日。

 再逮捕容疑は平成24年12月~25年1月、墨田区の80代女性が所有する土地や建物について、偽造した立ち退き承諾書などを示して土地や建物が転売できると装い、「この土地と建物を転売する予定だが転売先に資金がなく、後で買い戻すので、いったん購入してほしい」と持ち掛け、横浜市の不動産会社から現金7千万円をだまし取ったとしている。

 6人は、女性の土地や建物が都内の病院元理事長に贈与されたとする書類を偽造し、登記をしたとして電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で逮捕されていた。

  ◇   今回の地面師グループによる詐欺事件は、女性が主治医だった病院元理事長に不動産についての情報を話したことがきっかけだった。信頼する医師に話した情報がいつの間にか悪用されていた格好だ。 今回の土地取引をめぐる民事訴訟の判決によると、グループは24年9月ごろ、女性が墨田区の土地と3階建て店舗兼住宅を所有していたことを元理事長を通じて把握。女性は病気の治療に当たった元理事長を信頼し「建物をクリニックなどに使用させてもいい」などと考えていたが、贈与までの意思はなかったという。 だが、グループにより、女性の土地と建物は25年1月に元理事長に「贈与」された形になっていた。女性が元理事長に土地と建物を贈与したとする契約書類などをもとに登記されていたが、女性の署名は偽造されたものだった。

 警視庁捜査2課は元理事長が聞いていた情報をグループ側が把握したことが犯行の発端とみており、元理事長とグループの関係も調べている。

 

 

2017.5.18 02:00

http://www.sankei.com/affairs/news/170518/afr1705180001-n1.html

地面師グループ巨額詐欺か 賠償総額22億円超 不動産架空取引 

 東京都墨田区の女性の不動産所有権が不正に移転された事件をめぐり、摘発された地面師グループが少なくとも他に3件の架空土地取引に関与し、東京地裁で計22億円超の損害賠償を命じられていたことが17日、訴訟記録などから分かった。会社役員、宮田康徳被告(54)を中心とするメンバーらが別の詐欺事件で再逮捕、起訴されていたことも判明。警視庁捜査2課は首都圏の不動産を舞台にした巨額詐欺事件に発展する可能性があるとみて、全容解明を進めている。

 東京地裁の訴訟記録などによると、グループが関与したのは、平成24年2月~25年8月の不動産取引3件。茨城県日立市と東京都品川区の土地では、売買権限がないのに土地の売却代金を受け取ったなどとして、計約9億8千万円の損害賠償を命じられた。

 港区赤坂の土地については、宮田被告らが所有権のない土地を大手ホテルチェーンに売却したとして、東京地裁が関係者に12億6千万円の損害賠償を命じている。

 いずれの訴訟の案件でもグループは土地を所有していなかったが、偽造身分証を持った偽の所有者が被害者の前に現れたり、亀野裕之被告(52)ら複数の司法書士が介在したりするなどして、架空の売買契約を成立させていた。

宮田、亀野両被告をめぐっては、墨田区高齢女性が所有する土地と建物の所有権をグループが持っているように成りすまし、横浜市の会社役員の男性に転売を持ちかけ、現金7千万円をだまし取ったとして詐欺容疑で逮捕された。

 捜査関係者によると、2人は同じ土地、建物を使って経営コンサルタントの女性から現金8千万円をだまし取ったとして、詐欺容疑で3月に再逮捕された。

 

止まない地面師犯罪 犯罪的弁護士・司法書士を即時に業務停止にできるシステムが必要

昨日も地面師事件について筆者は論じたが、8月2日付で積水ハウスはIR発表で、地面師事件に巻き込まれたことを公表した。同社は、すでに捜査機関に被害申告したとのことである。

 https://kamakurasite.com/2017/08/03/%E6%AD%A2%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%84%E5%9C%B0%E9%9D%A2%E5%B8%AB%E7%8A%AF%E7%BD%AA%E3%80%80%E7%8A%AF%E7%BD%AA%E7%9A%84%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E3%83%BB%E5%8F%B8%E6%B3%95%E6%9B%B8%E5%A3%AB%E3%82%92/

 

【参考リンク】

東京アウトローズ 【緊急速報】 東証1部「積水ハウス」、東京・西五反田「海喜館」で最大被害額63億円か、本日午後4時にIR発表

 

 一部上場の積水ハウスがまんまと地面師らに63億円も奪われてしまったということであり、事件発覚の端緒が登記申請書類に偽造のものが混ざっており、法務局に登記申請を却下されたという事である。

偽造書類はおそらく印鑑証明書であろう。最近も、印鑑証明書を偽造し所有者に成りすまし不動産売買を図ろうとした者らが、取引の相談をしている場で逮捕されたとの情報もあり、どうやら印鑑証明書の偽造を業として行っている者が存在するらしい。

昨日も述べたが、地面師事件にトラブルは必須なので、弁護士を取り込んだり、登記を担当する司法書士を抱き込むことが多いことは事実である。殺人事件が発生した伊勢原駅前のつゆきビルは、被害者の死亡後エセ同和とカネに憑かれた天才司法書士が所有権争いを行っていたが、このどちらも殺人事件の被害者が単に失踪したものでは無く事件性があることは理解しながらも、様々な登記を行い鍔迫り合いをしていたのである。

この積水ハウスの事件でも新司法試験世代の弁護士の関与も噂されている。伊勢原つゆきビルの件ではエセ同和に欠陥弁護士、カネの亡者の大天才司法書士が関与し、倫理観など何もなくカネだけを追い求める行為が行われていたのである。

社会正義の実現を使命とする弁護士や、公正かつ誠実にその業務を行うことを職責と定められた司法書士が、それぞれの使命・職責から逸脱した際には即時に業務を停止できる制度を作らなければ、このような地面師被害は増加するばかりであろう。大天才の司法書士のように自らの手を汚さず、食えない司法書士に危険な登記を行われる者には徹底的な糾弾も必要であろう。大天才司法書士は、人を貶めることを無上の喜びとし、自らの非弁行為を自慢し悦に入り、残り僅かな余生をカネへの執着だけで生きるまさに「餓鬼道」を生きる人物である。こんな人間が公正かつ誠実な登記業務を行うはずがない事は、司法書士会も東京法務局もご存じのはずである。

資格者に「品位」が必要な理由は以前にも述べた。

 

【参考リンク】

士業に「品位」が必要な理由 用心棒センセイと登記の大天才の共通点

 品位なく、カネだけを追い求める資格者を即時に業務停止にできる制度を作らなければ、弁護士・司法書士の実質的な犯罪幇助は今後も増加し、国民に多大な被害をもたらすことは間違いないはずである。

 

 

地面師と結託する吉永精志が実質的に支配していた諸永芳春弁護士の内神田総合法律事務所が移転 日弁連の登録には電話番号すらも掲載されていません。

https://kamakurasite.com/2017/08/21/%E5%9C%B0%E9%9D%A2%E5%B8%AB%E3%81%A8%E7%B5%90%E8%A8%97%E3%81%99%E3%82%8B%E5%90%89%E6%B0%B8%E7%B2%BE%E5%BF%97%E3%81%8C%E5%AE%9F%E8%B3%AA%E7%9A%84%E3%81%AB%E6%94%AF%E9%85%8D%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84/

 

何度も当サイトで、お伝えしてきた「欠陥弁護士」であり、元弁護士の吉永精志に実質的に名義貸しをしている、元第二東京弁護士会副会長の諸永芳春弁護士の登録先の事務所は最近まで「内神田総合法律事務所」であったが、最近名称変更と事務所の移転を行ったことが明らかになった。諸永芳春元第二東京弁護士会副会長の現在の登録先は以下のとおりである。

 

登録番号          12906 

氏名かな          もろなが よしはる

氏名                諸永 芳春

性別                男性

事務所名          西池袋法律事務所

郵便番号          〒 1710014

事務所住所       東京都 豊島区池袋2-18-4-303

 

 ちなみに電話番号とFAX番号は掲載されていないので、郵便でしか連絡がつかない事務所のようであるが、そもそも「豊島区池袋2丁目18-4」という住所表示自体が地図で調べる限りでは存在しないようなので、第二東京弁護士会はしっかりと指導監督連絡権を行使し現地調査を行うべきであろう。

しかし、現在地面師と結託し多額の損害を依頼者に与えた事から懲戒請求が提起され、民事訴訟においても多額の損害賠償を請求されていた諸永芳春元第二東京弁護士会副会長と、元弁護士の吉永精志や霊能者であり詐欺の常習者である小林霊光などが出入りしていた、内神田総合法律事務所を移転させたという事は、そろそろ「年貢の納め時」が近づいたという事ではないだろうか?

独自の気風を誇りとする第二東京弁護士会は、諸永芳春弁護士が同会の元副会長であるから「忖度」し懲戒処分の事前公表などを行わないのかもしれないが、弁護士自治の信託者である国民に対して諸永・吉永・霊光は害しか与えないのであるから、今からでも遅くないので広く国民に対して、この連中のロクでもない行為を明らかにして注意喚起を行うべきであろう。

しかし諸永先生の事務所は電話・FAXも公開せず住所もデタラメという事であれば、どうやってお仕事を行うのであろうか?諸永元第二東京弁護士会副会長でも、詐欺師の吉永でも霊光でもいいから、どうやって業務を行うのかぜひともお教えください。お待ちしております。

 

 

 

地面師犯罪と弁護士 一体いつになれば諸永芳春(元第二東京弁護士会副会長)を法曹界から追放できるのか?

https://kamakurasite.com/2017/08/02/%E5%9C%B0%E9%9D%A2%E5%B8%AB%E7%8A%AF%E7%BD%AA%E3%81%A8%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E3%80%80%E4%B8%80%E4%BD%93%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8C%E3%81%B0%E8%AB%B8%E6%B0%B8%E8%8A%B3%E6%98%A5/

 

最近も五反田の旅館の売買に地面師などが関与しているとの報道もなされ、新司法試験世代のお利口さんの弁護士が関与しているとの情報もある。地面師が商売をやるうえで、トラブルは必須なので、お仲間に弁護士を引き込むことは必須なのである。

そんな地面師たちに「カネに追われた」弁護士や「カネの亡者」の弁護士が実質的に加担し、犯罪行為を完遂するのである。

地面師と結託する弁護士といえば、元第二東京弁護士会副会長の諸永芳春弁護士が代表的であるが、懲戒処分を何度も重ねる弁護士も地面師との交友があるそうで、またエセ同和と結託し人殺しの仲間と共にカネを追いかける弁護士もいらっしゃる。「社会正義の実現」を使命とする弁護士の行動としては感心しない連中であるが、現在の「弁護士の弁護士による弁護士のための弁護士自治」の中では、こんな犯罪幇助弁護士を追放することは困難なのである。

すでに地面師と結託し犯罪行為を行った諸永芳春弁護士には懲戒請求が申立てられ、諸永の事務所を実質的に運営する元弁護士の吉永精志に対する非弁行為の情報も第二東京弁護士会に情報提供がされているようだが、現在も諸永芳春弁護士の内神田総合事務所には「取り屋」「詐欺師」の顧客が吉永精志に犯罪行為の「フタ」をする作業を依頼するためにひっきりなしに訪れているようである。

 

第二東京弁護士会は、諸永芳春弁護士や吉永精志に対する苦情を多数受けていると思うが、今のところ弁護士自治の信託者である国民には何らの情報も発信していない。これでは被害者が増えることを黙認しているばかりでなく、社会正義の実現を阻害していると判断されても仕方ないだろう。

一体いつになれば吉永精志と共に犯罪行為を繰り返す諸永芳春弁護士を法曹界から追放できるのか、第二東京弁護士会には教えていただきたい。

 

 

地面師・特殊詐欺師と法律専門職の関係 

地面師についてMSBLOGが積極的に論評を展開している。

 https://kamakurasite.com/2016/07/25/%E5%9C%B0%E9%9D%A2%E5%B8%AB%E3%83%BB%E7%89%B9%E6%AE%8A%E8%A9%90%E6%AC%BA%E5%B8%AB%E3%81%A8%E6%B3%95%E5%BE%8B%E5%B0%82%E9%96%80%E8%81%B7%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%80%80/

 

地面師業界構造論

 

地面師業界とヤクザ屋さん。

 

 MS氏の分析のとおり、地面師たちにはそれぞれの「背景」(ケツもちともいう)があり、それぞれの仕事の役割があり分業制になっている。また、事件の開始から犯罪収益の回収まで時間がかかるのが、地面師仕事の特性なので、その間の生活費(韓クラ・キャバクラ代)などもかかる事から「もう少しで仕事が仕上がる」といって結構な高金利の「つなぎ」資金をつまむのが通常だ。そんな時に頼りになるのが「背景」から口利きであったりするわけだ。

最近は、地面師業界に特殊詐欺の犯罪収益が流れているようである。特殊詐欺師は虚栄心が強いので「地上げ仕事」などと言われると何かすごい仕事をしているような気になって、結構な額の犯罪収益を地面師集団に拠出してしまうのである。

最近は暴力団というより単なる詐欺集団と化した暴力団も、犯罪収益の運用に地面師を使う事も多いのである。そして、結局は海千山千の地面師側に「もう少しなんですよ、ここで資金がショートしたらすべてがパーになります」などと言われ追い銭までもかっぱらわれるのである。

資金面では、暴力団・犯罪集団から拠出がなされ、印鑑証明や不動産の固定資産税の評価照明などは、不動産所有者に成り済ました本人や、偽造した委任状などで取得もしくは偽造する。契約書や登記手続きには、欠陥司法書士や欠陥弁護士が担当、よくあるのが「弁護士の立会」というやつである。なんで不動産の売買に弁護士が立会をする必要があるのか、理解できない方もいるだろうが、怪しい不動産売買の契約書にはよく「立会人」として弁護士の名前が多く出てくるのである。よく登場するのは、元公尽会に所属していた弁護士たちや、資格を喪失した佐竹センセイやお休み中のイーダ先生にお休みが多いカサイセンセイであろう。

そして登記実務を行うのは、資格を喪失した司法書士行政書士が行う事が多い、また極めて能力の高い司法書士が登記書類を作成し、食えない司法書士に仕事をさせることも多くあるようだ。地面師の周辺には、様々な法律専門職のネットワークが存在し、今回逮捕された鯨井茂の周辺にも多くの弁護士たちが存在し、「鯨井は釈放される」とか「登記は司法書士が行ったのだから、鯨井は関係ない」などと犯罪要件を無視した能書きを仲間のブローカーたちと話し合って自分自身を安心させているのである。

地面師の周辺には、様々なタイプの犯罪者が蝟集している。そして、魑魅魍魎のような法律専門職と、食えない欠陥法律専門職が群がっているのである。このような構造を理解し、捜査側は地面師の周辺を調査すれば、さらに地面師犯罪の摘発が進むことは間違いないだろう。