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地面師に嵌められた積水ハウス、海喜館の不動産取引で63億円を持ち逃げされる 

地面師犯罪と弁護士 一体いつになれば諸永芳春(元第二東京弁護士会副会長)を法曹界から追放できるのか?

https://kamakurasite.com/2017/08/02/%E5%9C%B0%E9%9D%A2%E5%B8%AB%E7%8A%AF%E7%BD%AA%E3%81%A8%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E3%80%80%E4%B8%80%E4%BD%93%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8C%E3%81%B0%E8%AB%B8%E6%B0%B8%E8%8A%B3%E6%98%A5/

 

最近も五反田の旅館の売買に地面師などが関与しているとの報道もなされ、新司法試験世代のお利口さんの弁護士が関与しているとの情報もある。地面師が商売をやるうえで、トラブルは必須なので、お仲間に弁護士を引き込むことは必須なのである。

そんな地面師たちに「カネに追われた」弁護士や「カネの亡者」の弁護士が実質的に加担し、犯罪行為を完遂するのである。

地面師と結託する弁護士といえば、元第二東京弁護士会副会長の諸永芳春弁護士が代表的であるが、懲戒処分を何度も重ねる弁護士も地面師との交友があるそうで、またエセ同和と結託し人殺しの仲間と共にカネを追いかける弁護士もいらっしゃる。「社会正義の実現」を使命とする弁護士の行動としては感心しない連中であるが、現在の「弁護士の弁護士による弁護士のための弁護士自治」の中では、こんな犯罪幇助弁護士を追放することは困難なのである。

すでに地面師と結託し犯罪行為を行った諸永芳春弁護士には懲戒請求が申立てられ、諸永の事務所を実質的に運営する元弁護士の吉永精志に対する非弁行為の情報も第二東京弁護士会に情報提供がされているようだが、現在も諸永芳春弁護士の内神田総合事務所には「取り屋」「詐欺師」の顧客が吉永精志に犯罪行為の「フタ」をする作業を依頼するためにひっきりなしに訪れているようである。

 

第二東京弁護士会は、諸永芳春弁護士や吉永精志に対する苦情を多数受けていると思うが、今のところ弁護士自治の信託者である国民には何らの情報も発信していない。これでは被害者が増えることを黙認しているばかりでなく、社会正義の実現を阻害していると判断されても仕方ないだろう。

一体いつになれば吉永精志と共に犯罪行為を繰り返す諸永芳春弁護士を法曹界から追放できるのか、第二東京弁護士会には教えていただきたい。

 

 

地面師・特殊詐欺師と法律専門職の関係 

地面師についてMSBLOGが積極的に論評を展開している。

 https://kamakurasite.com/2016/07/25/%E5%9C%B0%E9%9D%A2%E5%B8%AB%E3%83%BB%E7%89%B9%E6%AE%8A%E8%A9%90%E6%AC%BA%E5%B8%AB%E3%81%A8%E6%B3%95%E5%BE%8B%E5%B0%82%E9%96%80%E8%81%B7%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%80%80/

 

地面師業界構造論

 

地面師業界とヤクザ屋さん。

 

 MS氏の分析のとおり、地面師たちにはそれぞれの「背景」(ケツもちともいう)があり、それぞれの仕事の役割があり分業制になっている。また、事件の開始から犯罪収益の回収まで時間がかかるのが、地面師仕事の特性なので、その間の生活費(韓クラ・キャバクラ代)などもかかる事から「もう少しで仕事が仕上がる」といって結構な高金利の「つなぎ」資金をつまむのが通常だ。そんな時に頼りになるのが「背景」から口利きであったりするわけだ。

最近は、地面師業界に特殊詐欺の犯罪収益が流れているようである。特殊詐欺師は虚栄心が強いので「地上げ仕事」などと言われると何かすごい仕事をしているような気になって、結構な額の犯罪収益を地面師集団に拠出してしまうのである。

最近は暴力団というより単なる詐欺集団と化した暴力団も、犯罪収益の運用に地面師を使う事も多いのである。そして、結局は海千山千の地面師側に「もう少しなんですよ、ここで資金がショートしたらすべてがパーになります」などと言われ追い銭までもかっぱらわれるのである。

資金面では、暴力団・犯罪集団から拠出がなされ、印鑑証明や不動産の固定資産税の評価照明などは、不動産所有者に成り済ました本人や、偽造した委任状などで取得もしくは偽造する。契約書や登記手続きには、欠陥司法書士や欠陥弁護士が担当、よくあるのが「弁護士の立会」というやつである。なんで不動産の売買に弁護士が立会をする必要があるのか、理解できない方もいるだろうが、怪しい不動産売買の契約書にはよく「立会人」として弁護士の名前が多く出てくるのである。よく登場するのは、元公尽会に所属していた弁護士たちや、資格を喪失した佐竹センセイやお休み中のイーダ先生にお休みが多いカサイセンセイであろう。

そして登記実務を行うのは、資格を喪失した司法書士行政書士が行う事が多い、また極めて能力の高い司法書士が登記書類を作成し、食えない司法書士に仕事をさせることも多くあるようだ。地面師の周辺には、様々な法律専門職のネットワークが存在し、今回逮捕された鯨井茂の周辺にも多くの弁護士たちが存在し、「鯨井は釈放される」とか「登記は司法書士が行ったのだから、鯨井は関係ない」などと犯罪要件を無視した能書きを仲間のブローカーたちと話し合って自分自身を安心させているのである。

地面師の周辺には、様々なタイプの犯罪者が蝟集している。そして、魑魅魍魎のような法律専門職と、食えない欠陥法律専門職が群がっているのである。このような構造を理解し、捜査側は地面師の周辺を調査すれば、さらに地面師犯罪の摘発が進むことは間違いないだろう。